印刷物でカットする位置の目印になるトンボ(トリムマーク)の作り方と、どのレイヤーに置くと作業しやすいかの話です。
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アートボードと同じサイズの四角を作る
トンボ用のレイヤーを作って、アートボードと同じサイズの四角を描きます。A4なら幅210mm、高さ297mmです。

[オブジェクト]→[トリムマークを作成]
四角を選んだまま、メニューの[オブジェクト]から[トリムマークを作成]を選びます。

四角の角にトンボができます。元の四角はもう消してOKです。
トンボはレイヤーの一番上でロック
トンボのレイヤーは一番上に置いて、ロックをかけておきます。

トンボのレイヤーが下にあると、作業中に画像などを上に置いたときにトンボが隠れて見えなくなります。一番上に置いておけば、どこで切れるかがいつでも見えます。

ポイント
- トンボ用のレイヤーを分けておくと、ロックや表示の切り替えが楽です
- 塗り足し(3mm)をつけた背景を置いても、トンボが上にあれば仕上がり線が分かります
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このテクニックは「参加型デザイン・よるのアクアリウム チラシ」の配信中(39:22あたり)で使っています。
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